1
まず、実際どうだったか(過去の開催実績)
同じ形式の実践合宿を他社様向けに開催。参加者アンケートは回答者全員が「満足」以上
座学ではなく、手を動かすことに時間を割いた結果だと考えています。まずは「聞く講座」との違いを、数字と声でご覧ください。
PARTICIPANT SATISFACTION
100%
アンケート回答者(16名)のうち「非常に満足」または「満足」と回答した割合
非常に満足 50%
満足 50%
不満 0%
※ 弊社主催の実践合宿参加者アンケート(自社集計・回答16名)に基づく数値です。「やや不満」「不満」の回答は0件でした。
2本
参加者がその場で可視化・自動化した業務フロー成果物
−18工程
2本のフローで削減した工程数の合計(20→10・19→11)
手を動かすハンズオン中心 / 全員がAIワークフローに到達
「ワークの時間が長い」「事前トレーニングが良かった」と好評でした。
参加者の声アンケート自由記述より(社名・個人が特定される表現は伏せて掲載)
n8nのデータテーブルの使い方まで、実際に手を動かして試せたのが良かった。★★★★★
ご参加者|非常に満足
手を動かす前に基礎のトレーニングを取ってもらえたので、置いていかれずについていけた。★★★★★
ご参加者|非常に満足
業務改善の具体的な事例紹介が参考になった。自社でどう当てはめるかがイメージできた。★★★★★
ご参加者|満足
普段は営業なので、裏側の仕組みを自分で組む機会は貴重でした。n8nの基礎が理解できた。★★★★★
ご参加者|満足
2
実際に、その場でできあがった成果物
参加者が自社の業務を1枚に描き、「AIワークフローで回る形」に組み替えた2本の例
以下は他社様の成果物です。御社の当日は、受信物の仕分けや仕入先見積の転記など御社の業務を題材にします。
DELIVERABLE 01
集客から商談・資料作成までの営業フロー
「いまのやり方」を付箋で可視化(ビフォー)
BEFORE20工程人手の往復多数
→
AFTER10工程自動で起動
- 申し込みをきっかけにタスクが自動で起動
- 会社情報・事例の下調べをAIがリサーチ
- 商談資料は自動作成、人は最終チェックのみ
▶ この成果物(ビフォー・アフター全体)を見る
✅ 手作業の初動が消え、工程を半分に。人は「確認・修正と商談」に集中
DELIVERABLE 02
商談後の受注〜開始フロー(議事録の自動化)
受注後の流れを付箋で可視化
BEFORE19工程手作業の記録・共有
→
AFTER11工程議事録まで自動
- 録画をAIが文字起こし→議事録を自動作成
- 議事録はフォルダへ自動格納
- 通知まで自動。人は内容確認と共有だけ
▶ この成果物(ビフォー・アフター全体)を見る
✅ 「1件30分」の議事録作成が、確認と修正だけに短縮
当日の様子過去に開催した実践合宿(掲載許諾をいただいた範囲で公開)
「だれが・なにをする」を付箋で書き出す
自社の業務を付箋でフロー化
可視化したフローをチームで確認
可視化した業務フローを発表
工程を1枚に並べて整理
成果を全体に発表・共有
3
勉強会で“知った”。次は、“自分ごと”にする1日です
知る → やる → 自分ごと化して社内に広がる。御社は、すでに2段目の入口に立っています
御社では以前、オンラインでの勉強会を実施させていただきました。ただ、聞いて学んだことは、手を動かさなければ自分のものになりません。いまAIを触っているのは各自が個人単位で、独学で——という状態。だからこそ次は、自分の業務を、自分の手で、その場で動くところまで持っていく体験が要ります。それが「自分ごと化」のいちばんの近道です。
STEP 1知る(勉強会)AIで何ができるかを学んだ。でも「聞いただけ」では翌週には薄れる。実施済み
→
STEP 2やる(1day合宿)自分の業務を題材に、その場で動くAIを作り切る。「自社でも作れる」が腹落ちする。← 今ここ
→
STEP 3自分ごと化・自走作れる人が社内に生まれ、受信物・見積・転記へ横展開。会社としてAIが回り始める。この先へ
御社で伺ったお声「内製化すると言っても各自が独学。AIに聞きながら進めて、まず一本出せてみたら、という状態です」
御社で伺ったお声「聞くだけだと、やらない人も出るし、すぐ忘れる。でも強制でもやったら最後は面白かったと大体なる。本気の会社はこうやると思う」
御社で伺ったお声「それ専用の時間を作るのが、今はなかなかできない。強制的にやる時間を作るのが大事なのかなと」
御社で伺ったお声「いろんな人を集めて、実際にやらせて、小さくても成果を出させる方が、落とし込みがしやすい」
💡 最大の成功要因は、ノウハウより「環境」でした一日で作りきらないといけない、逃げられない環境。各自に任せるとバラバラに進みますが、9:00–18:00の8時間を貼り付けで用意すると、普段パソコンすら触らない方まで「作れた」に変わります。つまずいた瞬間は講師がその場で解決し、“何から着手するか分からない”人には考え方そのものを渡す——だから誰も脱落しません。
4
合宿で「自分たちで作れる」ようになる(自走へ)
現場の方々が実際に手を動かし、例題から一緒に作り、最後は自分の業務のワークフローを自作して持ち帰ります
「聞いて終わり」の研修ではありません。その場で“動く初版”を、自分たちの手で作り切ることを目的にしています。合宿当日は、御社メンバー自身が手を動かす番です。
🎯 合宿のゴール御社の実データ(受信物・仕入先見積・品番マスター・見積 等)を題材に、①例題で作り方を体得 → ②自分の業務で使える所をピックアップ → ③自分たちでワークフローを作成 → ④持ち帰って自走。ここまでを1日で駆け抜けます。
1日の流れ例題で作り方を覚え、自分の業務を自動化して持ち帰る
STEP 1 / 午前
理解 & 分解の型
「AIワークフローとは」+「業務を分解して任せる型」を習得(AI基礎ハンズオン)
STEP 2 / 午前〜午後
例題で一緒に作る
用意した例題(①受信物の仕分け・命名 ②仕入先見積の突き合わせ・名寄せ)をもとに、講師(3名)も現場に入って一緒に“動く自動化”を作成
STEP 3 / 午後
自分の業務でピックアップ
「自分の業務ではどこに使える?」を各自で洗い出し、題材を決める
STEP 4 / 午後
自分たちでワークフロー作成
ピックアップした業務の自動化ワークフローを、自分の手で作り上げる(1日でいちばん長い時間)
締め
持ち帰り・自走
作った初版/AI活用マップ/90日ロードマップを持ち帰り、自走スタート
🙌 こんな1日
- リテラシー不問。非エンジニアでも作れる時代の作り方を体験
- 講師(3名)も現場に入り、一緒に作り上げます(状況に応じてサポート)
- 営業・事務・管理の複数部署から複数名でのご参加を推奨
- 御社オンサイト開催(倉敷・岡山)に対応
🎁 持ち帰るもの
- 御社業務のAI活用マップ
- 自分たちで作ったワークフロー初版
- 「これは自社でも作れる・続けられる」という手応え=自走の土台
- 明日から動く90日ロードマップ
🧱 AIには2種類あります(使い分けが大事)①作ったら終わり型(受信物の仕分け・転記など=一度組めば業務が裏で片付く。高いリテラシー不要)と、②みんなで使い続ける型(見積文の作成・調べ物など=ClaudeやChatGPTをみんなでうまく活用)。合宿では、御社が自分で作れるようにこの2種類に仕分けしてお渡しします。
当日のタイムスケジュールと「例題イメージ」を、別ページでご覧いただけます
時間割・作るワークフローの中身・例題(受信物の仕分け/仕入先見積の突き合わせ)を、図つきで詳しくご用意しました。合宿当日に何をどこまで作るかが具体的にイメージできます。
1日の流れ・例題を見る →
5
当日は、御社の“これ”を題材にします
医療器械の商流は、いまだにFAX・電話・メールが主役。どれも「AIで解けるのに、手をつけられていない」領域です
当日は、この中から御社が実際に困っていることを持ち寄っていただき、それ自体を題材につくります。
01📠
受信物(FAX/メール)の仕分け・命名が、全部手作業
よく伺うお声「振り分けと命名が全部手作業。1日に数百件、プレビューを開いて中身を見て、1件ずつフォルダに分けてファイル名を付ける」
→ 受信フォルダをAIが定期読取→分類・リネーム→自信度の低いものだけ人が確認(御社が着手中のテーマ)
02🔁
仕入先見積を、自社見積へ手で転記している
よく伺うお声「仕入先の見積を自社見積に手で打ち直す。商品名は販売管理マスターの表記に統一したいので、名前を揃える作業も毎回」
→ 仕入先見積をAIが読取→マスターで商品名を名寄せ→自社見積ドラフトを生成
03🧾
価格改定が多く、見積作成の負荷が増している
よく伺うお声「見積は十数年前に外注したExcelソフト。昨今の価格改定が本当に多くて、そのたびに単価を直したり拾い直したり」
→ 価格改定通知をAIが読取→品番マッチング→最新単価・見積たたきを自動生成
04🤖
AIは「各自が独学で」バラバラに触っている
よく伺うお声「内製化すると言っても各自が独学。会社としての足並みは、まだそろっていない。先頭を切る人もいない」
→ 個人の独学を「会社で共有できる型」に変換→社内に“作れる人”を複数生む
🧠 「詳しい人に集中する」知識こそ、AIの伸びしろ品番・適合・納入実績・過去価格は、あちこちのファイルとベテランの頭の中に散らばり、質問が特定の人に集中します。量が多く更新が多いほど価値が出るのがAIの得意領域。社内ナレッジAI化は、属人化の解消であり、ベテランが退職しても会社に知識が残るという投資でもあります。
6
「AIを使う講座」とは、まったく違います
目指すのは、自社の業務を可視化し、それを回すAIワークフローを“自分たちで作れる”状態
よくある「AIを使う」講座
・プロンプト/最新ツールの一般論で終わる
・自社のFAX・見積・マスターは持ち込めない
・手を動かさず、聞くだけ(翌週には薄れる)
・受講後「で、どう作る?」が残る
この1day合宿
・御社の“実際の業務”(受信物・見積・転記)を題材に
・実データ・実業務の持ち込みOK
・その場で動く初版を組み上げるハンズオン中心
・翌日から自社で再現・改善できる状態が残る
🎤 本当の価値:業務を「分解して組み替える力」AIツールは半年で入れ替わります。しかし「この業務をどう分解すれば、どこをAIに任せられるか」を見極めて組み上げる力は、ツールが変わっても使えます。この1日でお持ち帰りいただきたいのは、そこです。
✓ 向いています
・受信物の仕分け・命名、仕入先見積の転記が毎日の負担
・価格改定が多く、見積作成の負荷が増えている
・各自が独学でAIを触っていて、会社として足並みをそろえたい
・ベンダーに丸投げせず、まず自社で作れるようになりたい
・PCの基本操作ができれば、プログラミング経験は不要
△ 向いていません
・AIの最新トレンドを広く知りたいだけの方
・当日は聞くだけで、手を動かしたくない方
・自分たちで作るのではなく、既製品を選びたいだけの方
・完成品のシステムを納品してほしい方(実装は別途お見積り)
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費用
月額の継続費用はかからない、ワンショット型です
AIワークフロー 1day合宿
📅 開催日程は調整中です(決定次第ご案内します)|9:00–18:00
6万円 / 1名
税別 / 御社(倉敷・岡山)にお伺いしてのオンサイト開催
「AIワークフローとは」の理解から、御社の実データを使った実装までを1日に凝縮。動くAIワークフローの初版と設計図を成果物としてお持ち帰りいただきます。
✓ 1日分のプログラム受講(9:00–18:00)
✓ 実案件・自社のFAX/見積/マスターの持ち込み
✓ 実装時の講師サポート(会場で伴走)
✓ 成果物一式(業務フロー/初版/ロードマップ)
※ 御社(倉敷・岡山)にお伺いしてのオンサイト開催です。営業・事務・管理など立場の違う方が複数名・複数部署でご参加いただくと、持ち帰り後の社内展開が進みやすくなります。人数・実施形態はご相談ください。
※ 講師の交通費・宿泊費は別途申し受ける場合がございます。実開発(本格的な自動化構築・販売管理システム連携の実装など)が必要になった場合は、別途お見積りにて承ります。
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講師紹介
自ら現場に立ち、AIワークフローを構築し続けている実践者が、そのまま講師を務めます
株式会社ピースフラットシステム 代表取締役 片川 良平
代表取締役 / 講師
片川 良平
株式会社ピースフラットシステム 代表取締役
営業と開発の両方の現場に立ちながら、AIとワークフローで業務を仕組み化してきた実践者です。FAX・受信物の仕分け、仕入先見積の転記、見積のたたき作成、社内ナレッジの検索——流通・卸・医療・建材・製造の現場で実際に動くAIワークフローを数多く構築してきました。岡山に五年間住んでいた経験もあり、その知見を、御社が自社で再現できる形にしてお届けします。
▶FAX・基幹システムを前提とした受信・見積・転記の自動化を、卸・商社・医療の現場で多数構築
▶30種類以上のAIを連携させる「AIセールスくん」をはじめ、現場で使えるAIワークフローを多数構築
▶大手通信キャリアでの音声AI企画、WBS(ワールドビジネスサテライト)で紹介された事例など、登壇・メディア実績多数
前回の勉強会との違いは何ですか?
前回の勉強会は「AIで何ができるかを知る」場でした。本プログラムは「御社の業務で実際に手を動かして作る」場です。受信物の仕分けや仕入先見積の転記といった御社の実務を題材に、その場で動くワークフローを作り切り、持ち帰って自走します。だからこそ「自分ごと」になり、社内へ展開できる人が生まれます。
いま各自が独学でAIを触っています。それでも参加する意味はありますか?
むしろ、その段階にこそ効きます。各自の独学は貴重ですが、個人の工夫のままだと会社の資産になりません。同じ1日を複数部署・複数名で共有すると、作り方・つまずき・考え方が共通言語になり、持ち帰り後の社内展開が一気に進みます。「先頭を切る人がいない」状態も、“作れる人”が複数生まれることで動き始めます。
AIに詳しくない社員でも大丈夫ですか?プログラミングは必要ですか?
大丈夫です。プログラミングは不要で、PCの基本操作ができれば問題ありません。午前は「AIワークフローとは何か」をやさしく整理し、手を動かしながら土台を押さえます。リテラシーに合わせて講師が伴走し、つまずいた瞬間はその場で解決しますので、非エンジニアの営業・事務・管理の方でも“動く初版”を作ってお帰りいただけます。
満足度100%とありますが、どういう根拠ですか?
同じ形式で開催した実践合宿の参加者アンケート(自社集計・回答16名)で、「非常に満足」「満足」の合計が100%だったことを指します(内訳は各50%、「やや不満」以下は0件)。参加企業・個人が特定される情報は伏せて掲載しています。
いまChatGPT(Codex)で内製を進めています。合宿とかみ合いますか?
かみ合います。御社が着手中の「受信フォルダを定期的に読み取って振り分ける」仕組みは、まさに本プログラムで扱う“裏側で勝手に終わる”ワークフローそのものです。既にお持ちのChatGPT(Codex)アカウントを活かした定期実行の作り方や、n8nを使う場合の考え方まで、御社の環境を前提に一緒に確認します。一人では止まってしまうエラー対応も、その場で解決します。
岡山(倉敷の御社)まで来てもらえますか?
はい。御社の会議室にお伺いしてのオンサイト開催に対応しています。講師は岡山に五年間住んでいた経験もあり、地の利のある地域です。立場の違う方が複数名で参加されると、持ち帰り後の社内展開が進みやすくなります。開催日は調整中で、平日・土曜のいずれでも可能です。