これは座学ではありません。御社の受信物の仕分け・命名、仕入先見積から自社見積への転記、価格改定の多い見積——いま各自がバラバラに独学で触っているAIを、実際の業務を題材に、その場で“自分たちの手で作り切る”「1day合宿」です。過去に開催した実践合宿は参加者満足度100%。営業・事務・管理の複数部署から少人数でご参加いただけます。
これは「AIの使い方講座」ではありません。
御社のFAX・受信物・仕入先見積を持ち込み、それを処理するAIワークフローを“自分たちの手で作る”1日です。
同じ形式の実践合宿を、他社様向けに開催しました。参加者アンケートは回答者全員が「満足」以上(半数が最上位の「非常に満足」)。座学ではなく手を動かすことに時間を割いた結果だと考えています。まずは「聞く講座」との違いを、数字と声でご覧ください。
参加者の声(アンケート自由記述より。社名・個人が特定される表現は伏せて掲載)
n8nのデータテーブルの使い方まで、実際に手を動かして試せたのが良かった。★★★★★
ご参加者|非常に満足
手を動かす前に基礎のトレーニングを取ってもらえたので、置いていかれずについていけた。★★★★★
ご参加者|非常に満足
業務改善の具体的な事例紹介が参考になった。自社でどう当てはめるかがイメージできた。★★★★★
ご参加者|満足
普段は営業なので、裏側の仕組みを自分で組む機会は貴重でした。n8nの基礎が理解できた。★★★★★
ご参加者|満足
合宿の中で、参加者は自社の業務を「いまのやり方(ビフォー)」として1枚に描き出し、それを「AIワークフローで回る形(アフター)」に組み替えました。以下は、実際に作られた2本の業務フローの例です(他社様の成果物。御社の当日は、受信物の仕分けや仕入先見積の転記など御社の業務を題材にします)。


当日の様子(過去に開催した実践合宿。掲載許諾をいただいた範囲で公開)






御社では以前、オンラインでの勉強会を実施させていただきました。ただ、聞いて学んだことは、手を動かさなければ自分のものになりません。いま御社でAIを触っているのは各自が個人単位で、独学で——という状態。だからこそ次は、自分の業務を、自分の手で、その場で動くところまで持っていく体験が要ります。それが「自分ごと化」のいちばんの近道です。
AI活用は「知る → やる → 自分ごと化して社内に広がる」の順で進みます。御社は勉強会で“知る”を終え、受信物の仕分けの内製にも着手済み。でも各自バラバラの独学では、足並みがそろわず、専用の時間も取れません。この1日は、その停滞を一気に動かすための“環境”です。
医療器械の商流は、いまだにFAX・電話・メールが主役。どれも「AIワークフローで解けるのに、手をつけられていない」領域です。当日は、この中から御社が実際に困っていることを持ち寄っていただき、それ自体を題材につくります。
9:00から18:00まで、御社の業務だけを扱います。いきなり完成形を組みにいくと途中で手が止まる方が出るため、積み上げの順序を明確にした3段階に組み立てています。最初の1時間はAIの話をせず、自分の担当業務を書き出すワークから始めます。
AIの話はまだしません。紙と付箋で、いまの受信〜見積〜転記の流れを書き出し、時間がかかる箇所に印を付けます。他社でも最も反応が良いワークです。
全員が同じものを作ります。①受信物を読み取って仕分け・命名 ②仕入先見積と自社品番を突き合わせて名寄せ・食い違い抽出。手順書どおりに進めて“型”を体に入れます。
朝に書き出したフローから題材を選び、例題と同じ型で自分で組みます。詰まったところは講師が一緒に入ります。1日でいちばん長く時間を取るのがここです。
時間割・作るワークフローの中身・例題(受信物の仕分け/仕入先見積の突き合わせ)を、図つきで詳しくご用意しました。合宿当日に何をどこまで作るかが具体的にイメージできます。
世の中のAIセミナーの多くは、プロンプトや最新ツールの紹介が中心で、受けても「使える人」が少し増えるだけです。本合宿が目指すのは、自社の業務を可視化し、それを回すAIワークフローを“自分たちで作れる”状態。満足度100%は、まさにそこに時間を割いた結果だと考えています。
・プロンプト/最新ツールの一般論で終わる
・自社のFAX・見積・マスターは持ち込めない
・手を動かさず、聞くだけ(翌週には薄れる)
・受講後「で、どう作る?」が残る
・御社の“実際の業務”(受信物・見積・転記)を題材に
・実データ・実業務の持ち込みOK
・その場で動く初版を組み上げるハンズオン中心
・翌日から自社で再現・改善できる状態が残る
・受信物の仕分け・命名、仕入先見積の転記が毎日の負担
・価格改定が多く、見積作成の負荷が増えている
・各自が独学でAIを触っていて、会社として足並みをそろえたい
・ベンダーに丸投げせず、まず自社で作れるようになりたい
・PCの基本操作ができれば、プログラミング経験は不要です
・AIの最新トレンドを広く知りたいだけの方
・当日は聞くだけで、手を動かしたくない方
・自分たちで作るのではなく、既製品を選びたいだけの方
・完成品のシステムを納品してほしい方(実装は別途お見積り)
「AIセミナーの講師」ではありません。自ら現場に立ち、AIワークフローを構築し続けている実践者が、そのまま講師を務めます。合宿では、参加者の実装を1対1でサポートします。
株式会社ピースフラットシステム 代表取締役 片川 良平
営業と開発の両方の現場に立ちながら、AIとワークフローで業務を仕組み化してきた実践者です。FAX・受信物の仕分け、仕入先見積の転記、見積のたたき作成、社内ナレッジの検索——流通・卸・医療・建材・製造の現場で実際に動くAIワークフローを数多く構築してきました。岡山に五年間住んでいた経験もあり、その知見を、御社が自社で再現できる形にしてお届けします。
本合宿は、御社ごとに開催します。「まず内容を詳しく聞きたい」「何から始めればいいか相談したい」という段階でも構いません。お電話・メールでお気軽にご連絡ください。折り返し、開催日程を含めた詳細のご案内をお送りします。
お申し込み・ご質問は、お気軽にご連絡ください。